ペットセレモニースリープ
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ペットの安置方法

ペットが亡くなったらまず、
安置する場所を決めて下さい。

いつものお気に入りの場所があればその場所が良いでしょう、ソファーとか。(自分の匂いが残った場所が安心すると思います。)
決まっていなければ、なるべくあなたの不都合のない場所を選んで下さい。
愛用のタオルケットや毛布(誰だって愛着のある物は嬉しいですよね。)をマットに敷いてから寝かせて、上からも包んであげます。なるべく楽な姿勢で横たえてあげて下さい。

2時間程のうちに、身体も硬直してきてしまいますので、早いうちに足のヒザの関節をさすりながら折り曲げて、楽な姿勢にしてあげたり、眼が開いていたら、閉じてあげてください。毛並みを整え、お湯で湿らせた布などで、頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ってあげましょう。
もし、おしっこやウンチなど、また吐血や出血などで汚れてきたりしたら、濡れタオルやティッシュなどでその都度拭いてあげれば大丈夫です。
大量の汚れでも、時間の経過と共に徐々に落ち着いてきますので心配ありません。びっくりされるかもしれませんが、これはよくみられる症状なので慌てないでください。

遺体の状態を保つ為に、
冷凍庫に保冷剤があれば利用します。

テッシュなどに包んでお腹の下部分と顔・脇の下に挿み込みます。保冷効果を保つために、その上からシーツ・タオルなどをかけてください。
気温が高い季節は、エアコンで少し低めに保ってください。室温の調節が出来なければ、保冷剤を多めに利用するか取替えなどしてください。
保冷剤がない場合は氷をビニールに詰めて利用すれば大丈夫です。
大きなスーパーなどでは、飲用にはなりませんが、無料で冷却用の氷を準備しているところもありますからご確認ください。

遺体の安置が済んだら、
お花や写真などで飾り付けして
あげましょう。

最近ではスーパーやコンビニなどでも花を置いてあるところがあります。お庭などに咲いたものなど飾られる方もいらっしゃいます。
真夜中でどうしてもなくてと、ティッシュで作った方もいました。
昔、運動会で作りましたね。テッシュを何枚か重ねて扇子みたいに折って半分のところを輪ゴムなんかで留めます。そういう風にして一枚一枚開くと出来ます。小さいものにすると、カーネーションやバラみたいな?のが作れます。
また花の写真や一緒に撮った写真、よく遊んだおもちゃなども飾ってもよろしいかと思います。忘れないでほしいのが「ごはん」です。好きだった食べ物もそばにおいてあげてください。
きちんとお別れを伝えるために、少しづつ思い出を辿りながら、「おわかれのお手紙」を書いてあげるのもよいと思います。
ここまでで、してあげることはおしまいです。特別なことは必要ありません。人と違いお線香とかは、嗅覚に敏感なペットたちには特に必要ではないかもしれません。ただ、宗教上の関係で行われることはご自由ですし、なにより、皆様のお気持ちとして必要であるかどうかが、大切なところだと思います。
「そばにいてなにかしてあげたい」そういう優しい心は必ず伝わります。

犬が死亡したときの手続き


犬が死亡した場合、保健所に鑑札及び狂犬病注射票を添え飼い犬登録の抹消手続きをする必要があります。
狂犬病にかかった犬、あるいはかかった疑いのある犬、またはこれらの犬にかまれた犬については保健所に引き渡さなければなりません。
血統書のある犬の場合は、登録団体にも連絡し所定の手続きを取ります。

愛され一緒に過ごしてきたペットの別れは非常に辛いものです。
最後だからこそ勤めなければならない役目が飼い主には残されています。
大切な家族が安らかに眠れるよう別れのセレモニーを執りおこなってください。
あとはスタッフが到着するまでお待ち下さい。
最後のおわかれをするまで静かに過ごされて、その子を想ってあげてください。

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